プレシニアから未来のシニア市場を考えるシリーズ第4回
プレシニアにとって、スーパーの代わりがきかないものとは?
<食料品の購入編④>
本シリーズについて
本シリーズでは、平均年齢57.3歳のプレシニア125名への調査結果から、10年後のシニア市場を考察します。現在50~60代のプレシニア層は、今後シニア市場の中心となる世代です。彼らの買い物やお金に対する意識から、未来のシニア像を探ります。
今回は、「スーパーマーケットでないと困ると感じる食品」について見ていきます。
前回取り上げた調査結果では、価格が同じであっても6割以上がスーパーマーケットを選ぶことが分かりました。
では、プレシニアはスーパーにどのような価値を期待しているのでしょうか。
どの商品が手に入らなくなると困るのかを見ることで、スーパーが担う役割を探ってみます。
続きはこちら