プレシニアから未来のシニア市場を考えるシリーズ第2回
プレシニアはなぜスーパーを利用するのか?
<食料品の購入編②>
本シリーズについて
本シリーズでは、平均年齢57.3歳のプレシニア125名への調査結果から、10年後のシニア市場を考察します。現在50~60代のプレシニア層は、今後シニア市場の中心となる世代です。彼らの買い物やお金に対する意識から、未来のシニア像を探ります。
今回は、プレシニアがスーパーマーケットを利用する理由を見ていきます。
近年は物価上昇が続き、家計防衛への意識も高まっています。そのため、「スーパーを利用する理由は価格の安さだろう」と考える人も多いかもしれません。
しかし今回の調査結果を見ると、プレシニアがスーパーに求めている価値は、価格だけではないようです。
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