他社で断られたその調査、実施をあきらめていませんか?
-無茶と思える案件を前に進める発想法-
「「他社さんに相談したら、この条件と調査内容では、WEB調査は難しいと言われてしまって……」
マーケティングリサーチのご相談では、こうした声を聞くことがあります。
その理由はさまざまです。
- 大量の自由回答の取得が必要で、調査時間が長い。
- モニター調査では、出現率が低すぎる。
- 個人情報の取り扱いに注意が必要でセキュリティ要件が厳しい。
- 社内で求められている条件と、一般的な調査手法の相性が合わない。
一度「それは難しいです」と言われると、担当者としては、もう打ち手がないように感じてしまうかもしれません。
でも本当に必要なのは、最初から「できます」と言い切ることではありません。また、「できません」で終わらせることでもありません。
今回は、MSSに寄せられる問い合わせの中から、
「他のリサーチ会社で難しいと言われた調査を、どう前に進めるか」
という課題を取り上げます。
話すのは、MSSの営業メンバーである先輩の北川綾と、後輩の瀬戸みう。
営業現場で見えてきた、一般的なWEB定量調査では実施が厳しい調査案件に向き合うための考え方を紹介します。
* 北川綾と瀬戸みうはコラムのための架空の登場人物です。
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