値上げしたい。でも顧客離れは避けたい──その価格、どう見極める?
値上げは必要だと分かっている。けれど、どこまで上げていいのかは分からない。そんな悩みを抱える企業は少なくありません。
原材料費や物流費、人件費の上昇が続くなか、価格改定を避けて通れない場面は増えています。
一方で、価格を上げれば顧客が離れるのではないか、営業現場の反発が出るのではないか、競合に流れてしまうのではないかという不安もあります。
実際、価格判断が難しいのは、「上げるか、上げないか」の話ではないからです。本当に考えるべきなのは、自社の商品やサービスが、どの価格帯なら生活者に受け入れられるのか、そしてその価格でどのくらいの市場が見込めるのかという点です。
今回のMSS Trend Topicsでは、価格設定を感覚論ではなく、市場規模や受容性の観点からどう捉えるべきかを整理します。
続きはこちら