「調査のプロがいる会社」――名古屋市立大学・稲垣聡
先生に聞く、学術研究を支えるMSSの調査設計・Web調査
大学や研究機関が学術研究のためにアンケート調査を実施する際、必要なのは対象者を集めて実査を行うことだけではありません。
研究目的に沿った調査設計や、回答者が迷わない調査票の設計、設問の分岐や回答条件の確認など、収集するデータの質を支える細かな設計も重要になります。
株式会社MSSは、名古屋市立大学・稲垣聡先生による学術研究において、調査票の精緻化からWeb調査の実施、データ収集までを支援しました。
今回のWeb調査で収集されたデータを用いた研究は、国際学術誌『Frontiers in Public Health』に掲載されています。
MSSとの最初の接点は、今回の研究より前に実施した、郵送調査とWeb調査を組み合わせた学術研究でした。
そこから継続してMSSへ調査を依頼している理由や、調査会社に求める専門性、研究者と調査会社との関係について、稲垣先生に伺いました。