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SDGs研究の第一人者である慶応義塾大学教授 蟹江憲史氏が株式会社MSSのSDGsエグゼクティブアドバイザーに就任

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日本におけるSDGs研究の第一人者、蟹江憲史氏が、株式会社MSS(以下、「当社」)SDGs事業のエグゼクティブアドバイザーに就任したことをお知らせいたします。

蟹江氏は、日本政府「SDGs推進円卓会議」構成員、内閣府地方創生推進事務局「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」幹事会議幹事メンバー、などを担い、国内でSDGsや環境問題を中心に多方面で活躍しております。

専門は国際関係論、サステイナビリティ学、地球システム・ガバスで、2023年地球持続可能な開発報告書の執筆を行っております15人の独立科学者の一人に独立事務総長よりナンバ選出されております。

蟹江氏には、当社のSDGsエグゼクティブアドバイザーとして、企業規模や目的等に適したSDGsコンサルティングメニューやSDGs診断メニューの作成支援及び監修、研修会・セミナーにおける講師など、しっかりとしたご支援をいただきながら、共同セミナーの開催も予定しております。

当社はSDGsソリューションの強化・解決を推進し、当社ならではの新時代の特色を持ったSDGsソリューションを提供し、お客様のSDGs推進を支援いたします。

◆蟹江氏略歴
蟹江憲史(かにえのりちか)氏
慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科教授、同大学SFC研究所xSDG・ラボ代表。専門は国際関係論、サステイナビリティ学、地球システム・
ガバナンスSDGs研究の第一人者であり、研究と実践の両立を図っている。

<学位>
博士(政策・メディア)
(2001年4月、慶応義塾大学)
政策・メディア修士
(1996年3月、慶応義塾大学)
総合政策学士 
(1994年3月、慶応義塾大学)

<主な新人>
2020年04月 国際連合大学サステイナビリティ高等研究所 非常勤教授2015年4月まで現在 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 教授2016年4月
東京工業大学大学院社会理工学研究科
特定教授
2015年9月 東京機構国際高等研究所ステイナビリティ学連携研究サ客員教授2015年4月 東京工業大学大学院社会理工学研究科連携教授2015年4月 大学共同利用機関法人人間文化研究機構
特別
客員教員(客員教授)
2014年7月 国際連合大学サステイナビリティ高等研究所 シニアリサーチフェロー2014年1月 総合地球環境学研究所客員准教授 2009年8月 パリ政治学院(SciencesPo.)
/
持続可能な開発と国際関係研究所(IDDRI)客員教授、欧州委員会 Marie Curie Incoming International Fellow 2003年4月 東京工業大学
社会理工学研究科 准教授 2001年10月 北九州
市立大学法学部助教授
2000年4月 北九州大学法学部講師
1999年11月 国際連合大学高等研究所客員リサーチアソシエイト

<代表著者> 『SDGs(持続可能な開発目標)』(中公新書、2020年) 『SDGsハウスの作り方』(朝日新聞出版、2021年) 『未来
を変える目標 SDGsアイデアブック
』(一般社団法人Think The Earth、2018年)
『Governing through Goals: Sustainable Development Goals as Governance Innovation』
(MIT Press、2017年)
『持続可能な開発目標とは何か』(ミネルヴァ書房、2017年)他多数。